過去の山行の記録です。
2014年9月27日(土曜日)から9月29日(月曜日)の予定で尾瀬に行ってきました。
DAY1 2014/09/27 SAT 晴
0400頃には家を出発して、国道16号経由で川越から関越道に入ったようです。
0530頃には、高坂SAで、 おにぎりと缶コーヒーで一服しています。
0700過ぎに、赤城高原SAでバイクに給油。
沼田ICで関越道を降りて、国道401号で尾瀬に向かいます。
0800過ぎには、鎌田の交差点を左折して、尾瀬大橋を渡り、いつものデイリーヤマザキに到着です。

左側に見えるのが尾瀬大橋(構造:斜張橋)の主塔で、水芭蕉を模したデザインらしいが。。

ここで、菓子パンと缶コーヒーで一休み。ついでに煙草を2箱。(キャスターマイルド@420.-x 2)
このあと、戸倉の駐車場にバイクを停めて、0900頃のシャトルバスで鳩待峠に向かいます。
0930頃には、鳩待峠に到着して、鳩町山荘で「いろはす」を購入。諸々支度を整えて、尾瀬ヶ原に向けて出発します。標高:1591mの鳩待峠から、標高:1400mの尾瀬ヶ原への標高差約200mの下り坂です。

天気は快晴で、至仏山も全容が見えています。






この年は、結構紅葉が早かった気がします。

途中にある、蛙岩(げえろいわ)です。
1030頃には、山の鼻に到着です。

山の鼻キャンプ場です。

山の鼻で小休憩をして、1100頃に、尾瀬ヶ原を見晴に向かいます。振り返ると快晴の空に紅葉の至仏山。

前方には、快晴の空に雲一つない燧ケ岳。


池塘には、紅葉したヒツジグサが満開(?)


土曜日とあって、やはりハイカーは多いです。(ちょっと、CMっぽい写真)

燧ケ岳が近づいてきて、

至仏山が遠くになっていきます。

1130頃 牛首のあたり。木道脇のベンチでは、沢山のハイカーが休憩中。


これ、多分鹿の足跡。

1150頃 下の大堀 水芭蕉の季節は絶景スポットということで紹介されますが、秋の景色もなかなか良いです。

竜宮へ向かう途中の橋の上から。この年は随分魚が多い。(多分、岩魚)


1200頃、竜宮小屋に到着。小休憩。

1215頃に出発して、見晴に向かいます。

1230頃 見晴地区の山小屋群がもうすぐです。


第二長蔵小屋の裏手ですが、紅葉が鮮やかです。
1340頃 しばらく休憩して、投宿予定の第二長蔵小屋にザックを預けて、必要最小限の荷物を小ぶりのザックに入れて、三条の滝に向かいます。

温泉小屋の辺りです。紅葉が綺麗です。

1415頃、平滑の滝に到着です。ここまでは、楽な道です。

平滑の滝を過ぎると、このような小さい沢が数回出現します。道はぬかるんでいるところが多くなります。

1500頃 三条の滝 0.2km の標識を過ぎてしばらく行くと、左手に三条の滝が姿を現します。

この後、ほぼ梯子みたいな階段を降りると、展望台です。


動画はこちら
1515頃、いつまでも見ていたいのですが、意を決して帰路につきます。

この年は紅葉が特に鮮やかでした。


1615頃、温泉小屋を過ぎたあたりです。あと、20分位で、見晴です。



西の空には、いい感じの「天使の階段」


1630頃、至仏山はほぼ雲に覆われてきていました。

この後、第二長蔵小屋に帰り着いて、入浴のあと、夕食、就寝 となりました。
DAY2 2014/09/28 SUN 晴
0500過ぎには起床して、カメラを持って、外に出てみます。
0540頃、尾瀬ヶ原には一面の靄。なかなか幻想的です。日が昇るにつれて靄は消えていきます。

0650頃です。気温のせいか、靄が結構長持ちしています。




振り返って、燧ケ岳方面です。


見晴のキャンプ場です。

0750頃 尾瀬ヶ原の朝靄は、殆どなくなっています。

0810過ぎに、出発して尾瀬沼に向かいました。

この年は、紅葉がかなり早く、色も濃い感じです。


樹林帯歩きですが、空は快晴です。

0825頃

0845頃 このような小沢がいくつか現れます。

段小屋坂のだらだらした登りに飽きてきた頃に白砂峠に到着します。峠からしばらく進んで30m位の急な岩ゴロゴロの下りを降り切ると、白砂湿原に到着です。
0940頃 白砂湿原です。小ぶりの池塘があちこちに点在しています。



白砂湿原からものの10分位で、沼尻です。
1000頃 沼尻湿原からの 燧ケ岳です。空は快晴。水面には紅葉したヒツジグサ。


振り返ると、沼尻休憩所と尾瀬沼


沼尻湿原は、小ぶりですが良い感じです。

ナデックボへの道です。


落ち着いた感じの景色で、好きです。
1100頃 大休止のあと、南回りで長蔵小屋に向かいます。


小沼の辺りです。振り返ると快晴の燧ケ岳。

綺麗な景色が続きます。





南回りが終わりに近づくと、尾瀬沼越しに燧ケ岳を拝むことができるようになります。

1200頃 一瞬、足が止まりました。30m位離れていたのですが、熊かと思いました。しばらく立ち止まっていると、向こうから歩いてくる人がいたので、ほっとしました。近づいてよく見ると、切り株です。

1215頃 三平下に到着です。燧ケ岳の全体が尾瀬沼越しに見えています。

1310頃 三平下でも一休みして、長蔵小屋に向かいます。
燧ケ岳は、山頂まで雲一つありません。


振り返って見た、三平下方面です。右側が尾瀬沼になります。

長蔵小屋にチェックインして、入浴後、一休み。
1730頃、丁度夕飯時ですが、外に出て、水辺から夕暮れ時の燧ケ岳を,暗くなるまで眺めていました。時々刻々と変化していく景色に、見飽きることはありませんでした。












1800頃 寒くなってきたので、宿に戻り、翌朝早朝の出立に備えて荷物の準備をして、朝弁(朝食代わりの弁当:おにぎり2つ)を受け取り、早々に就寝しました。
DAY3 2014/09/29 MON 晴
0525頃 の尾瀬沼と燧ケ岳 今日も天気は晴れのようです。


大江湿原方面です。

再び、尾瀬沼と燧ケ岳


段々、山頂部が明るくなってきています。

0555頃 長蔵小屋の玄関付近から

0610頃 三平下に向かう木道から


0620頃には三平下に到着して、三平峠に向かいます。
0650頃 三平峠を過ぎて、峠の外側に出た地点です。画面中央の雲の向こうの赤城山の右端に、うっすらとですが冨士山が見えています。(直線距離で約300㎞)日本人なので、何故か、富士山が見えると幸せな気持ちになります。







0715頃 石清水の辺りです。

0745頃 一ノ瀬に到着です。

一ノ瀬からは、大清水まで約1時間の車道を歩き、大清水からはバスで戸倉に向かいました。
2014年の尾瀬旅行記は、以上です。






































































































































































